よなよなエールがとても美味しくてハマる!BEERWORKSもオススメ。

 

こんにちは、つかっち(@tukatti7772)です。

 

今日はお酒の話題でいってみようと思います。

タイトルの通りですが、皆さん「よなよなエール」って知ってますか?

割と有名なので、きっとご存知の方も多いかと思います。

 

最近ではコンビニにも結構売っていますよね。

キリンとかアサヒとか、美味しいんですけどいつものビールに飽きたな〜

という時には、結構買って飲んだりします。

もしかしてこっちの方が美味しいかも・・・?

 

 

よなよなエールはどこで飲めるの?

 

 

見てくれは下の画像のような感じ。

飲んだことある〜!って方、います??

 

 

 

よなよな〜

つかっちさん(@tukatti7772)がシェアした投稿 –

 

お店で買えるのはもちろんなのですが、公式ビアバルもあるのですよ!

「YONA YONA BEER WORKS」といいます。

場所は青山、赤坂、神田、吉祥寺、新宿にあります。

2017/11/7には、なんと恵比寿にもオープンするとのこと!

おしゃれな飲みの街、恵比寿。大好きな場所なのですが、

そこによなよながオープンするとか、また行きたくなっちゃいますね〜 😛

 

 

ビアバルでは、「よなよなエール」の他にも、

「水曜日のネコ」や「インドの青鬼」などなど、

様々なクラフトビールを楽しむことができます。

そんなにビール飲めないよ!という方にも、

少量のビールを3種類自由に選んで飲めるセットが低価格であります!

どれを選んでも普通のビールとは違う味が楽しめますよ♩

 

「YONAYONA  BEER WORKS」で嬉しいのは、美味しいビールと共に、

とても美味しい料理がいただけることなのですよね〜。

メニューの種類が多いわけではないのですが、

料理の質は高く、ビールにとても良く合っていて非常に美味しいですよ。

 

こんなのや↓

 

こんなの・・・じゅるり。

 

 

たまりません。また行きたくなってきました。

しかしこれだけ美味しいのだから、全国展開すれば絶対はやる!

今は残念なことに、東京都内にしか店はないようです・・。

全国主要都市くらいには出しても良いのではないですかね〜?

首都圏以外のコンビニやお店には売ってるんですかね??

まずは確かな味を認めさせてから、ビアバルを展開しても良いかもですね!

 

 

さて、ここでよなよなエールのことについて少し調べてみます。

そもそもクラフトビールって何だろう?と言うことですが、

 

クラフトビールとは、小規模な醸造所がつくる、

多様で個性的なビールを指します。

1994年の酒税法改正以降に設立された、

小規模なビール醸造所がつくりだしているビールのことで、

これまでにない多様性と、個性的な味わいやブランドを備えているのが特徴です。

 

 

ふむふむ。確かに、前述したように大手メーカーのビールの味は画一的です。

いや、確かに美味しいのですけどね。毎日飲んでると飽きが来ます。

そんな時に、多種多様なクラフトビールがあると嬉しいですね!

価格帯は多少高くなってしまっても、いつもと違う美味しいビールが

飲めれば、とても幸せな気分で楽しめるというものです。

よなよなエール以外にも、様々なクラフトビールが出てくると嬉しいですね。

 

ニッチなところではありますが、小規模多品種生産でしか出せないような

美味しいビールを、どんどん提供して欲しいと思っています。

 

 

さて、次によなよなエールの「エール」とは何ぞや?

ということで調べてみましたが、

よなよなシリーズは全て「エールビール」になるそうです。

 

エールは、大麦麦芽を原料に、上面発酵酵母を使用し、

常温(20℃前後)で短期間に発酵させるスタイルのビール。

 

 

とのことです。上面発酵酵母とは、発生する炭酸で酵母がビールの上に

どんどん浮いていくような種類のものを指します。

もう一つの種類のビールは「ラガービール」と呼ばれ、

こちらは下面発酵(酵母がビールの底に沈んでいく)で、

発酵温度は0〜15℃と低温、発酵期間も7〜10日と長いです。

ラガービールの方が低温発酵のため雑菌が繁殖しにくく、

大量生産に向いているため、現在では世界の主流となっているようです。

日本の大手メーカーのビールも、ラガービールの「ピルスナー」

という種類のものがほとんどなのだとか!勉強になりますね。

 

 

対してエールビールの歴史は古く、昔からイギリスで良く飲まれ、

現在でもエールを好む方は多いとのことです。

すっきりと飲みやすいラガービールに対して、

エールビールはフルーティーな香りとしっかりとした味わいが特徴です。

確かに、「よなよなエール」も「水曜日のネコ」も、

非常にフルーティーな味わいです。

 

 

大量生産にはもしかしたらあまり向かないのかもしれませんが、

エールビールがこんなに美味しいと言うことを日本に広めてくれて、

良い仕事してるなあと思っています。

技術の進歩で、エールビールも、よなよなも、

大量生産できるようになるといいですね!

また近々飲みに行きたいと思います 😀

 

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

記事が気に入ったらシェア!

コメントを残す