第220回TOEIC公開テストを受けてきたので、感想。やっぱ新形式は難しい!

 

こんにちは、つかっち(@tukatti7772)です。

 

今日のお昼に約3ヶ月ぶりにTOEICのテストを受けてきました。

新形式となってから2回目の受験です。

前回より改善できた点もありましたが、まだまだ不十分な部分も多く。

反省点がまた多く見つかった受験となりました。

 

 

まあ金曜日の夜遅くまでの残業から結婚式、TOEICの受験と予定が続いて、

なかなかハードスケジュールだったので、その割にはよくやった方かなと自分を慰めておきます(笑)

 

 

さて、新形式になったTOEICなのですが、問題のセットは下記のようになっております。

 

【リスニング】

part1.  写真描写問題  6問

part2.  応答問題    25問

part3.  会話問題    39問

part4.  説明文問題   30問

 

 

【リーディング】

part5.  短文穴埋め問題 30問

part6.  長文穴埋め問題 16問

part7.  1つの文書読解   29問

             複数の文書読解  25問

 

 

旧形式テストとの比較で言うと、リスニングは写真描写問題が4問、

応答問題が5問減っています。その代わりに、会話問題が9問増えている。

長いリスニングを聞き取る力がより重視されるようになったと言えそうです。

これまでのテストで短い英文の聞き取りを得点源にしていた私のようなものにとっては、

かなり厳しい変化と言えます・・!

 

 

また、リーディングでは短文穴埋め問題が40問から30問に減っています。

その代わりに長文穴埋め問題が12問から16問に増え、

さらにpart7の文書読解問題が48問から54問に増えています。

 

 

そしてpart7の内容としては、旧形式では1つの文書読解(single passage)が28問、

2つの文書読解(double passage)が20問のセットだったのですが、

新形式においてはsingle passageが29問、double passageが10問、

さらに3つの文書読解(triple passage)が15問というセットに変化しています。

 

長文の読み取り問題が一気に10問増えたというだけではなく、

これまでの難関であったdouble passage 20問が、

double passage 10問 +  triple passage 15問という更なる難関となっています。

 

 

このpart7が新形式TOEICの最大の変化点かつ難化した点であろうかと思います。

旧形式でも全ての問題を読みきれなかったのに(最後の方はいわゆる塗り絵)、

新形式では更に読解スピードが求められる。この壁はそう簡単には乗り越えられなさそうです。

ひたすら素早く、かつ正確に文書を読む力を磨いていくしかないのでしょうね。

 

 

とは言うものの、TOEICは結局他の受験者との相対評価で点数が決まりますので、

他の受験者の正解数が少なければ、自分の正解数が少なくてもそれなりの点は出ると言うことになります。

ちなみに私の場合は第217回の公開テストにおいて、リスニング355点のリーディング410点で

トータル765点でした。リーディングの方は全然時間が足りずに最後の15問を塗り絵にしたにも

関わらず、400点を超えてきました。トータルでは結果的に過去最高点。

新形式は初めての受験だったのですが・・形式は変わっても、相対評価なのでこれまでのTOEICと

あまり変わらない結果が出るようですね。

 

 

今回の第220回のテストでは、リスニングを強化して臨んだということもあり、

リスニングではこれまでのように「全然分からね〜」ということはありませんでした。

この感触が結果に結びついていれば良いのですが。

個人的には、リスニングはリーディングのように時間が足りなくなるということが絶対に起こらないので、

しっかりと英語を聞き取る力を向上させていけば、間違いなく得点源になると思っています。

まだまだ完璧には聞き取れませんが、引き続き訓練していこうと思います。

ネットの情報を見ていると、どうやらpart2が難しかったようで。

ここは引っ掛けの問題も多いからなのか、上級者ほど難しいと感じることが多いようです。不思議。

 

 

さて、リーディングのほうはと言えば、今回も時間が足りずに残り13問解けず・・。

しかも今回は時計を忘れてしまったため、最後に時間が分からずに塗り絵ができなかった!

痛い・・。事前準備はしっかりやっとかないといけませんね。

ただ全力で飛ばして解いたつもりなのですがまた時間が足りなかったので、

リーディング力の強化が今後の課題であります。

 

 

ただ文書を読むだけではなく、正確に問題を解こうとするので、時間がかかるんですよね・・。

そしてあまりの英文量の多さに、集中力が最後まで続かないのも課題。

まあ全ての問題に早く正確に回答できてしまうと、リーディング満点になりますから、

それができないところがTOEICなのかもしれませんね。

ネットの情報によると今回のリーディングは比較的簡単だったとのことで、

少しショックです(;^^)次回以降頑張ろう・・・。

 

 

TOEICの目標点は860点ですが(これが取れたら卒業しようと思ってます)、

アウトプットする力が大切だと思うので、スピーキングとライティングのテストにも挑戦しようと思います。

これらの相乗効果で、英語力をどんどん向上させられたら良いな。

このブログも、いずれは英語で書いてみたいですね。

こんな英語の勉強法、良いよ〜というのがあれば、ぜひつかっちにも教えてください!

 

 

それでは〜

 

 

【20170925追記】

英語表現データベースの「Outputs!」を作成しました!

これからどんどん改良を加えていくので、是非ご利用ください。

 

 

 

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