太陽の光を浴びて、心も体もイキイキと健康になりましょう!

 

こんにちは、つかっちです。

今日は太陽と健康との関係性について書いていきたいと思います。

 

みなさんも太陽がよく照っていて天気の良い日に、

散歩や日向ぼっこをしていると「気持ちいい・・」と感じた経験があるかと思います。

私も太陽の光を浴びるのが好きで、天気のいい日はぶらぶらと散歩をしたりします。

本当は日当たりの良い部屋に住みたいのですが、住宅街では周りに建物が多く、

なかなか太陽の光が入ってきません。

本当は日当たりの良い部屋に住みたいのですが・・ 🙁

私のささやかな夢です。いつか実現させたいと思います。(笑)

 

太陽の光を浴びると、どんな良い影響があるの?

 

 

セロトニンの分泌が促進される

 

日光浴をしていると、ぽかぽかと体が温まってきます。

さらに何だか幸せな気持ちになって、眠くなってきます。

昼寝する時に日光を浴びたりしていると最高に幸せです(笑)

心が幸せになってくるこの理由は、太陽を浴びることで幸せホルモンと言われるセロトニン

が生成されているからだと思われます。

 

 

セロトニンという単語を聞きなれない方もおられるかもしれません。

セロトニンは、三大神経伝達物質の一つと言われています。

残りの二つは、ノルアドレナリンとドーパミンです。

この二つの方が聞き慣れているのではないでしょうか。

 

セロトニンの分泌は、人間の心の安定に大きな影響を及ぼしています。

セロトニンが不足すると、うつ病や不眠症などの症状を招いてしまうと言われています。

その他、暴力的になったり疲れやすくなったり、、どれもこれも良いものではありません。

現代人はストレス過多に陥っている人が多いと言われています。

ストレスが継続的にかかると、このセロトニンが不足してしまうのです。

 

しかし、太陽光を浴びることによって、交感神経が活性化されて、

セロトニンの分泌が促進されます。

コンピュータなどの発達によって、現在では一日中オフィスで

仕事をされるという方も多いと思います。

私もその一人でありますが、休憩中などたまには外に出て太陽を浴びることで、

セロトニン神経を活性化させることがおススメです!

 

 

体内時計をリセットしてくれる

 

 

朝早起きして、朝日を体に浴びることで、人間の体内時計はリセットされます。

体内時計は人間の体の臓器すべてにあると言われています。

人間が眠くなる時、メラトニンというホルモンが分泌され、

だんだんと眠りに落ちていきます。

生活リズムが乱れていたり、不規則な生活を繰り返していると、

夜人間が眠るべき時間に、このメラトニンの供給量が不足していきます。

結果として、睡眠不足に陥ったり、不眠症につながっていくのです。

 

朝日をしっかりと浴びますと、

それから14~16時間後にメラトニンが分泌されるようになります。

朝6時に浴びたとすれば、夜の8時~10時には自然と眠くなってくるのです。

そうすると、しっかり眠って朝に早起き出来るようになる。

自然に適った理想的なリズムですね。

 

 

 

その他にも様々な効果がある!

 

 

 

その他にも、太陽の光を浴びることで体内でビタミンDが生成され、

カルシウムの吸収効率が高まったり免疫力UPなどの良い影響があります。

また、自律神経が活性化されるなどの効果もあるようです。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、人間の活動に大きな影響を与えています。

これに関しては、また後日に書いていきたいと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか。

冬が近づくにつれて、日照時間がこれからどんどん短くなっていきます。

太陽の光を浴びる量が少ない梅雨や冬の季節などは、

気分が今一つ晴れないという人も多いと思います。

そんな時は意識的に太陽の光を浴びることで、心も体もイキイキと健康にいきましょう!

 

それでは!

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