高尾山で登山してきた。自然が豊かで景色も綺麗。ビアガーデンもあるよ!

 

 

こんにちは、つかっち(@tukatti7772)です。

 

今週はかなり忙しかった。

休日出勤でブログを書く余裕もなかったのですが、やっと書けます。

嬉しいですね。ブログ書くのも、ライフワークの一つになってきたのかな・・?

 

 

さてさて、今回は東京都にある「高尾山」のことについて書いていきたいと思います。

「たかおやま」ではなく、「たかおさん」と読むそうです。

私は東京出身ではないので、ついつい「たかおやま」と読んでしまいそうになるのですが、

すぐに突っ込まれてしまいます(笑)

 

 

 

高尾山は都心からも好アクセス!景色も良い。

 

 

 

高尾山へのアクセスですが、京王線かJR中央線を使えば、新宿から約50分で行くことができます。

都心からも近く、涼しくて自然が多く残っているので、一人でも二人でも家族でも、

行けば癒されること間違いなしですね。

たまには都会の喧騒から離れて、自然の中でゆっくりしてみてはいかがでしょうか?

 

 

電車で高尾山口に到着しますと、そこはもう緑が多く、静けさに包まれています。

空気もひんやりとして気持ちがよく、夏に訪れる避暑地としても最適のように思えます。

駅前には広々とした温泉もあり、登山の後に寄ってみても良いでしょう。

 

 

少しだけ歩くと、高尾山の中腹まで一気に登るリフトとケーブルカーがあります。

リフトは長い距離がありますが、斜面の近くを走っているので、

高い場所が苦手な方でも乗ることができます。(ただし、後ろは振り向かないように・・・。)

10分ほども乗ると、中腹に到着します。高さとしては300mくらいでしょうか?

都心のビル群を一望することができます。横浜、湘南方面も望むことができますよ!

 

 

↓東京方面

  

 

↓横浜方面

 

 

景色が良いですよね〜。夜になれば夜景もすごく綺麗なのだとか!

これだけビル群が見えれば、キラキラしているでしょうね。

 

関東に来てからは、ビルやタワーの上から眺める夜景ばかりで、

関西やその他の地方のように山や丘から眺める夜景がないな〜と思っていたのですが、

ここにありましたね!六甲山からの夜景と、どちらが綺麗かな?

 

 

 

高尾山は標高が約600mで、ケーブルカーで半分以上登れてしまうので、

この中腹から山頂までは歩いて約1時間といったところです。

一番緩やかなコースを選べば、登山道もしっかりと整備されていて、

傾斜も緩いので、老若男女問わず、比較的スムーズに山頂まで登ることが可能です。

 

 

登山好きの方や、足に自信のある方は、ケーブルカーを使わずに登ってみたり、

険しい登山道を選択したり、また山頂付近から近隣の山への道にチャレンジしてみても良いでしょう。

しかし、大自然の山ですから危険が一杯です。油断しないよう、準備はしっかりと整えていきましょう。

高尾山は慣れ親しんだ山とはいえ、特に周囲が見えなくなる夜の登山はオススメできません。

太陽が出ているうちに、登ってしまいましょう。

 

 

 

高尾山薬王院には天狗がいっぱい。

 

 

 

中腹から山頂に向けて登っていきますと、途中には「高尾山薬王院」という大きなお寺がありました。

 

 

このお寺、創建されたのは西暦744年であり、真言宗智山派の関東三大本山の一つであるということです。

戦国時代には、かの北条一族も手厚く保護していたのだとか。

とにかく、歴史のあるお寺なのですね。

 

 

修験場のようなものも多数残っており、また現在でも滝行のために訪れる人もいるようです。

そして、この寺院の中には天狗がたくさんおりました。

なぜ天狗なのでしょうか?天狗を祀ったお寺って結構珍しいような気がします。

 

 

天狗様は飯縄大権現様の眷属(随身)として、除災開運、災厄消除、招福万来など、衆生救済の利益を施す力を持ち、古来より神通力をもつとされ、多くの天狗伝説や天狗信仰があり、神格化されています。この様に高尾山は、飯縄信仰と共に天狗信仰の霊山としても知られております。
また、高尾山は修験道根本道場として知られており、山伏修行が随時行われ、昔は山伏が深山幽谷に籠もって難行苦行を重ね、やがて高尾山の霊気と融合して、呪力、験力を体得して大先達となり、山伏の姿が天狗と同一視されることも多いのであります。

高尾山ホームページより引用)

 

 

ふむふむ。山伏の姿が天狗と同一視・・・それもあるかもしれませんね。

今でこそ高尾山は整備されていて、観光客も多く訪れているのですが、

それでも木々は生い茂っていて野生の動物は多く、大自然の姿を感じ取ることができます。

 

中世であれば、高尾山は大自然そのものであり、野生の動物や山伏を天狗と見間違えても、

全く不思議はなさそうです。もっとも、天狗という生き物の存在が本当に信じられていたのかもしれませんが。

(本当にいるかもしれませんよ?)

 

 

天狗にちなんで、薬王院の山門前に構えられている「山門前 もみじや」では、

「天狗そば」なるメニューがあります。

 

 

 

かまぼこに大きく「天狗」と書かれていますね。

この天狗そばが、本当に美味しいのですよ・・。

太めの麺に、甘辛いタレがとても良くマッチしています。

具材も豊富に使われていて、普通のそばとはかなり異なるのですが、

とっても「まいう〜」でございました。(確か石塚さんのサイン置いてあったと思う)

 

紅葉のシーズンに訪れた時にでも、天狗そばはまた食べたいですね!

 

 

 

10月まで高尾山ビアマウントが開催中!

 

 

登山をして汗を流した後は、やはりビールでしょう!ということで、

何とも都合の良いことに、高尾山中腹では6/15〜10/15までビアガーデンが開催されております。

これは良いアイデアですわ・・・。

 

 

先日私が行ってきた時も人が混み合っていて、すごく繁盛していました。

二時間制で、様々なお酒や料理を楽しむことができます。

景色もとっても綺麗で、夜までやっているので夜景を眺めながらお酒が飲めますよ!

素晴らしいですね〜。

飲んだ後は真っ暗の中を下山しなければならない、ということもなく、

ビアガーデンの開催期間中はケーブルカーが21:15まで運転されているので、安心ですね!

 

 

 

このように、自然も歴史も食も楽しむことができる高尾山、

訪れない理由はないのであります。

私も関東生活6年目にして、初めて訪れました。なぜ今まで行かなかったのだろう。。

 

 

皆さんも是非一度行ってみてください!

都会で疲れた体と心を癒しましょう!

 

 

それでは〜。

 

 

 

 

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