怠惰で無責任な人間は、会社には必ずいる。会社とは本当に不完全なものだ。(2018/2/3)

 

会社で仕事をしていて良く思うのだが、

働く人は本当に良く働くし、働かない人は本当に働かない。

 

働かない人間は、どれだけ納期が迫っていても、

本当にケツに火がつかない。

その結果、周りの仕事をする人間がそいつのケツを拭き、

疲弊することになるのである。

こんなことが続けば、仕事をする人間が潰れてしまう。

そうなれば、部署も会社も終わりである。

 

仕方のないことなのだろうか。

やれと言ってもやらない人間は、会社に必要だろうか。

周りに大きな迷惑をかけていることを彼らは理解しているのだろうか。

俺なら雇わない。クビにする。

そうして脅さなければ、彼らは動かないのではないだろうか。

給料泥棒などいらないのである。甘えるな。

 

 

または、働くが自分の好きなことしかやらない人間も多い。

こちらは前者に比べればまだマシなのである。

ただし、人事権を持つ人間が配置を誤れば、悲惨なことになる。

好きなことだけやって、責任を他に丸投げする人間が誕生してしまうのである。

 

 

ああ、会社とは何と不完全なものか。

少人数なら人材を選別することもできるが、

一定以上の規模になると本当に訳の分からない人間が増える。

人事も何をやっているのだか分からない。

やはり理想は、少人数の精鋭集団なのである。

 

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