【写真付き記事】横浜にある三渓園を訪れてみた。美しい日本庭園で、まるで京都にいるかのよう。

 

 

こんにちは、つかっち(@tukatti7772)です。

 

今日は横浜市にある「三渓園」という日本庭園に足を運んできました。

横浜には色々なスポットがあって大体見て回ったと思っておりましたが、

みなとみらい地区からさほど遠くない場所に、このような素敵な場所があるとは露知りませんでした。

 

 

 

 

三渓園ってどんなところ?

 

 

 

三渓園は明治末期~大正の頃の原富太郎という実業家が作った日本庭園です。

その広さは約175,000m2ほど、東京ドームの約3.5倍の面積ですからかなり広いです。

建造物などもじっくり見て回ると、全部見るのに2時間程度は必要ではないでしょうか。

庭園内には食事処などの休憩所もありますので、

疲れたら途中休みながらでも、全体を見て回ることをおススメします。

 

 

原さんが私邸としていた内苑と、外苑の2つのエリアから成っています。

全国各地の建造物が庭園内に移築されており、重要文化財が多数あります。

その年代たるや奈良時代~江戸時代と幅広いです。

これだけの建造物を集められるのは、原さんが余程のお金持ちであったのか、

当時は建物の価値があまりなく安かったのかどちらかだと思うのですが、

二条城内にあった建造物や伏見城内にあった建造物などもありましたので、

当時でもかなり価値があるものだったと予想します。

 

 

 

ということは、原さんはやはり大金持ちだったのですね。

私も、こんな広く素敵な庭園に住んでみたいものです・・・。

 

 

原さんは製糸貿易で財を成した実業家で、一時期はあの富岡製糸場も所有していたそうです。

帝国蚕糸の社長、その後は横浜銀行の前身の頭取となったのだとか。

このような素敵な庭園を一般の人々にも公開してもらえるのは、有難いことですね。

 

 

三渓園内には、様々な花や木などの植物が植えられています。

この季節はスイセンや山椿や梅、春になると桜も満開になります。

 

 

秋には紅葉も楽しめますし、訪れる度に毎回異なった風景が見られそうでとても良いですね。

また、通常は午後5時には閉園となってしまうのですが、

季節によっては夜まで開園し、ライトアップも行われているようです。

きっと、凄く綺麗だと思いますよ。

 

 

庭園内には、色々な種類の鳥が飛んでいましたね。

あと、猫が多い(笑)ここに住んでいるのでしょうか?

合わせて10匹くらいはいたように思います。

 

 

 

流石に人には慣れていて近づいても逃げないですし、とても癒されました。

そういえば大学のキャンパスの中とかにも猫住んでたなあ・・。

 

 

日が暮れてきますと、夕陽が建物に映えてとても綺麗です。

 

 

同じ一日であっても時間帯によって異なる姿を見せてくれます。

できることなら一日中滞在したい、と思ってしまいました。

 

 

他にも、白川郷から移築し合掌造りの建物などがあり、

建物の中を見学することも可能です。

 

 

本当に色々あって、飽きがこないですね。

 

 

イベントも、観梅会や観桜の夕べ、蛍の夕べ、お月見会、お茶会などなど多数開催されています。

その季節には、是非また行ってみたいものです。

 

 

今回は本当に癒されました。

アクセスも横浜駅、桜木町駅からバスが出ており、20~30分ほどで到着しますので、

気楽に行くことが可能です。ぜひ皆さんも訪れてみてください。

 

 

それでは!

 

 

 

 

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