記録的な寒波。現代社会は大きな自然災害に耐えられるか?

 

いや、寒い。とにかく寒い。今年は本当に寒い。

全国的に低温や大雪が続いている。

例年はそこまで雪が降らない地元でも、

今年は2回どっさり積もったとか。

北陸の方ではひどい積雪になっているようだ。

 

原因についてはよく分からない。

地球温暖化の影響が〜とかいう人もいるだろうし、

何年かに一度はこのような寒波がやって来るものなのかもしれない。

 

でも、このような寒波だけではなく、

この前も草津で噴火があったけど火山であるとか、

地震だとか津波だとか、

大きな自然災害は一定の周期でやって来るのだと思う。

 

東日本大震災も1000年に一度の規模のものだと言われていた。

現在の人類が科学技術の発展により、

このように豊かな生活を手に入れることができるようになったのは、

ここ150年ほどの間のお話である。

 

果たして、それより長い周期でやって来る大きな自然災害に、

現代社会は耐えることができるのだろうか?

今の世の中はインフラや様々なモノを生産する工場群に支えられていると

思っているが、これらが機能停止すれば、

私たちの生活は江戸時代くらいに逆戻りである。

 

そして、大きな自然災害の周期は人間の寿命よりもはるかに長く、

記録・記憶は風化してしまい、私たちが忘れた頃に襲いかかって来るのである。

なんだか不安な気持ちになってくるのである。

そうなった時でも、乗り越えられると信じるしかない。

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