変化の激しい世の中を生きるにはどうするか?個人の力を高めよう。

 

こんにちは、TUKATTI@tukatti7772)です。

 

 

今週の土日は関東圏は天気も悪かったこともあり、

家の中に引きこもっていました!

「一体俺はこの人生で何をやりたいのか?どうなりたいのか?」

とか結構真面目なことを考えておりました。

 

結婚したい?今の会社で出世したい?他の会社に転職したい?

自分で起業してみたい?いつかは地元に戻りたい?などなど・・

 

こういうの、定期的に人生の分岐点で来ることが多いです。

大学に入るとき、入ってから何年か経ったとき、大学院に入ったとき、

就活をしていた時、会社の試験に落ちたとき、そして今30代になったとき・・。

色々考えはしましたけれども、

結果的には一般的な社会のレールに乗ってきたのだと思います。

一番リスクの少ない道を選択してきたということです。

しかし・・・

 

 

 

会社員は本当にリスクが低いのか?

 

 

 

しかし時代は変わったものです。

僕が20歳だった10年前は、まだ大企業神話が生きていたと思うのですが。

誰もが知る大きな会社に入れば、一生安泰であると。リスクが低いと。

結婚して子供を作ってマイホームを買い、年功序列で給料上がって老後はのんびり。

このようなモデルが当たり前であると結構信じていました。

 

 

 

しかしここ10年間でがらっと様相が変わったと思います。

私が覚えている限りでも三洋電機、シャープの経営が厳しくなり買われていきました。

電力業界も東日本大震災以来、状況は厳しい。

パナソニックやソニーも一時期大赤字を出していました。

今は現在進行形で東芝がその状態にあります。

虎の子の半導体事業を売って不採算事業を残す・・

もはやかつての東芝ではないでしょう。

 

 

驚くべきは、これらがわずか数年の間に起こっていることです。

知らない人などいない大企業ばかりなのですが。

巨艦が一度大赤字を出して立て直せず、沈没してしまう。

それだけ競争環境が厳しくなっているということでしょうか?

アジア勢が特に力をつけてきたと感じています。

韓国も中国も、技術レベルは日本を越えている分野が既に結構あるでしょう。

(ビジネスのレベルはもっと超えているかもしれません。)

 

 

これからはインドや東南アジアなども力をつけてきそうですし、

JapanAsNo.1だった時代は既に終わっていて、

これからもどんどん終わっていくような気がしてなりません。

少子化は進むが、自動化や生産性向上は遅れている。

再び勢いを取り戻すのはそう簡単なことではないでしょう。

 

 

 

 

これからの時代は、個人が力をつけていく必要がある。

 

 

 

これから先、会社にどこまで頼ることができるのでしょうか。

一つの会社でどれだけスキルを身につけても、

会社がなくなればおしまいです。

会社員である以上は、会社の運命には身を委ねなければなりません。

どれだけ会社の為に力を尽くして働いても、

これから先にはそれが自分に帰ってくる保証はないのです。

 

 

ですから、これからの時代は個人が力をつける必要がある。

外部環境の変化に左右されずに生きられるスキルを身に付けることが、

これまでになく重要になってきていると感じます。

組織に依存せず、自分で仕事を創ることができればベストですね。

そして、自分が死ぬまでやりたいことで働き続ける。

定年退職もないですし、高齢化で必要になる資金も確保できてGoodです。

 

 

とは言えTUKATTIも現状ただの一会社員であります。

これから先、どのような方向性で生きていくか?

具体的には下記のようなことを考えています。

 

 

①今の仕事の専門性を高める!

 

まずは、今の仕事で飯が食っていけているというのはやはりデカイ。

そう簡単には手放すことはできませんが、

ずっと続く保証がないというのも先に書いた通りです。

今の仕事に真面目に取り組んで専門性を高め、

将来的には独立したりコンサルになったり、

他の会社・地域で活躍したりというのもアリだと思っています。

まあ、これも長い時間が必要です。継続した努力が必要。

 

 

②英語が不自由なく使えるようになる!

 

ネイティブまでとはいかないまでも、

不自由なく英語でコミュニケーションが取れることは大切と思います。

英語が話せるだけで、コミュニケーションできる人の絶対数は一気に増えます。

日本語では1億3000万人の人としか話せませんが、

英語ができればこれが何十億にも跳ね上がります!

情報もどんどん入ってくるようになり、

人生の幅と、ビジネスチャンスがグッと広がってくるのではないでしょうか?

 

日本は少子化で内需が減少していくのは間違いありませんから、

英語の重要性はますます高まっているものと思われます。

このTUKATTI.comでも英語学習記事を配信していきますし、

英語表現データベースの「Outputs!」もどんどん進化させていきますので、

ご活用ください。Make your life a little better.

 

 

③個人のメディアを成長させる!

 

個人で影響力のあるメディアが作れたら素晴らしいですね。

ブログとか、個人でHPを持っておくのは良いことだと思います。

PV数が増えれば、世の中に対する影響力も高まりますし、

収入を得ることもでき、何より人の役に立つことができます。

 

インターネットの普及によって、個人が簡単に世間に発信できるようになりました。

昔であれば、そんなことはあり得ませんでした。

力を持った企業した情報発信はできませんでした。

TWITTERとか良い例です。

個人の意見が集まれば、世の中が動くようになりました。

企業も個人の意見を無視できないようになりました。

これからも、個人の力が相対的に高まっていくものと思われます。

 

 

④ITスキルを身につける!

 

特にプログラミングのスキルがあれば、

自分の作りたいサービスを具現化させることができます。

個人でも比較的簡単に実行することができるのです。

私もTechcampでプログラミングを学習しました。

そして、まずは英語表現データベースの「Outputs!」を作りました。

 

これは会社で働きながら半年の間に行ったことです。

スキルはまだまだ低いのですが、継続的に学習しています。

これから幅が広がっていくと思うと、ワクワクします。

 

低コストで、個人で世の中にサービスを発信できるとは、

本当に良い時代だなと思います。

最近では「Peing」が話題になりましたね!

数日で作って、Twitterで拡散し、すぐに売却したのだとか。

いやー夢があります。あやかりたい。笑

 

時間と場所に囚われず仕事ができ、しかも低コスト。

世の中ではIoT,AIが広まってきている。

小学校でもプログラミングが必修になります。

どんどん需要は高まっていくでしょう。

企業で働くもよし、自ら起業するもよし。

これからの世の中を生きるには、ITスキルは必須です。

 

 

 

さて、色々と書いてきました。

これからの世の中は人生100年時代と言われています。

寿命は伸びるが、お金の心配もあります。

体もいつまで動くかどうか分からない。

今の会社もいつまで続くか?スキルは陳腐化しないか?

様々な心配がありますが、変化の激しい時代ですから仕方ありません。

 

現状で満足せず、安住せず、常に新しいことを取り入れて学び続けていくこと。

それが、これからの世の中を生きる上で求められているのではないでしょうか。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

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