ムダな仕事が多いのに、業務効率化など夢物語。まずムダな仕事をなくそう。

 

 

 

 

こんにちは、つかっち(@tukatti7772)です。

近頃は、ワークライフバランスの推進が声高に叫ばれています。

国としても、長時間労働を行っている企業の取り締まりや、

プレミアムフライデーの導入など、率先して動いていますね。

 

 

 

確かに労働時間を短くして貰えると、家に帰って家族との時間を作ったり、

自分の時間が作れたり、外でお金を使うことで経済が回ったり、

様々な良い面があると思います。

 

 

 

しかし、労働時間だけ短くして仕事そのものの量が減らないのでは、本末転倒であります。

会社で終わらなかった仕事を家に持ち帰って、終業後や土日にPCで仕事をする、

もしくは就業時間内の仕事の密度が上がってしまい全員がバタバタする、

などのマイナス面が考えられます。

(特につかっちのように製造業に努めていると、危険な装置や機械を使用することが多いです。

仕事の密度が上がってしまうと、焦って作業することが多くなるため、非常に危険です。)

 

 

 

ではどうすれば良いのでしょうか?

答えは一つ、シンプルです。

ムダな仕事を無くしていけば良いのです。

 

 

 

日本の会社に勤めていると、本当にムダだな~と思う仕事が多くあります。

それは自分の会社だけでなく、取引先の会社と接していてもそう思います。

日本特有の過剰なサービス精神、とでも言いましょうか。

良く言えば、細部まで気配りが行き届いているということになるのでしょうが、

一つ間違えればそれはただの「ムダ」になりかねません。

少なくとも、これから来る少子高齢化によって労働力が限られる時代においては、

このような旧来の仕事のやり方は全くマッチしないでしょう。

 

 

 

会社というものは世の中に製品やサービスを提供し、利益を得る組織です。

得た利益を、従業員に適切に配分してモチベーションとする。

そうであるならば、利益に直結しない、優先度の低い業務は徹底的に排除すべきです。

 

 

 

ここからは、つかっちが「ムダだな~」と感じた業務について何点か挙げていきます。

 

 

 

 

 

ムダな業務その①  自社カレンダー作成&配布

 

 

 

年末年始にかけて、毎年の如く取引先の会社からカレンダーを貰います。

(カレンダーだけではなく、手帳やメモ帳、筆記用具などをいただくこともあります。)

それはいただける分にはありがたいのですが、皆が皆カレンダーを貰うので、

社内には膨大な量のカレンダーが溜まっていきます。

会社にかける場所などもはやなく、家にすらありません。

というかカレンダーなど全く必要ではありません。

自分の手帳持ってるし、PCやスマホで見れるし・・・。

何なのでしょうか、このムダな慣習は。

 

 

 

これだけの量のカレンダーを作るのに、どれだけの手間暇とコストがかかるのでしょうか。

材料費、製作費、人件費。カレンダーを配布する労働力。

更に受け取った側は、余ったカレンダーを集めて寄付したりリサイクルしたりしています。

もうムダの極みです。これをやめるだけで、皆様1日は休めるのではないでしょうか。

カレンダーを貰えないからといって、取引をやめたりしませんから!

 

 

 

 

 

ムダな業務その②  社内の飲み会の幹事

 

 

 

これぞ憎き悪習です。

部署にもよるでしょうが、事あるごとに社内で飲み会をセッティングしたがる上司がいたりします。

その度に何かイベントをしないといけなかったり・・。

こんな事を通常の業務の時間に加えてやっていたのでは、

仕事が早く終わるはずもありません。

1年間で、貴重な労働力の何時間分を浪費しているのでしょうか。(+ストレスも・・・。)

 

 

 

別に酒が飲みたければ、社内の気の合う集団で勝手に行ったりするものです。

誰も求めていないことを、何故やらせたがるのでしょうか。

本当に業務を効率化させたいのであれば、まずは上司から変わって欲しいものです。

 

 

 

 

ムダな業務その③ 深夜営業・24時間営業・年中無休

 

 

 

もうこれ、やめにしませんか?

深夜に働くのは健康上良くないですよ。

そもそも深夜に人なんてそんな来ないし、利益上がらないでしょう。

電気代や人件費の方が高くつくと思うんですが。

年中無休だって必要ないですよ。たまには休んだって良いじゃないですか。

どうせ毎日行く訳じゃないんだから。

 

 

 

 

結局何が言いたいのかというと、ニーズの少ない無駄な業務に労働力を使わず、

真にニーズのある利益に直結する業務にだけ、労働力を使おう!

ということです。言い換えれば労働力の最適化。

無駄なことに労力を使っていられるほど、今の日本に余裕があるとは思えないのですけれどね。

上の人間には危機感がないということでしょうか?

 

 

 

 

古い人間が環境の変化についていけず、変える気がないのであれば、

我々若い人間の手で社会を変えていかなければなりません!

ガンバロー!

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

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