毎回毎回、会社の飲み会に付き合う必要はない!自分の時間は有効に使おう。

 

こんにちは、つかっち(@tukatti7772)です。

 

3月は年度末ということもあってか、社内の飲み会などが重なり、

交際費の出費が半端ではありませんでした。

おかげであまり貯金できず・・トホホ。

(まあその他にもしょうもないことにお金使ってたのは内緒です。。)

 

 

しかし、こんなにも会社の飲み会が多いと正直「なんだかなあ・・」と思ってしまいます。

だって1回行ったら結構な額が飛ぶんですよ。

2次会まで付き合おうものなら5000円以上は飛びます。

これが何回も何回もあると、万単位で飛んでいきます。

なかなか下級社員(?)には厳しいですよね。

 

 

まあ、割りと飲みニケーション(古い)の盛んな会社ではありますし、

お酒を飲むことによって仲良くなったりできることは事実かもしれません。

特に会社に入ったばかりのころは、交流を深めるために結構な頻度で

飲み会に参加していたような気がします。次の日もよく二日酔いになっていた記憶が・・。

それによって、ある程度は仲良くさせて貰えたのかなと思ってます。

 

 

 

 

マンネリ化した飲み会は、あんまりよくない・・・。

 

 

 

しかし、会社員として過ごす月日が長くなってくると、

飲み会で話す内容すらマンネリ化してきます。

会社や上司の愚痴だったり、家族のことや住まいのこと、子供のこと、

人事異動の噂、その他・他愛のないことなどなど。

こういった会話が延々と繰り返されている気がします。

 

 

なんだか、ねえ。お酒を飲みながら話を聞くことは聞くのですが、

あまり聞いても益がないといいますか・・。

「その話、この前も聞いたけど・・」みたいなこともよくあります。

それでいて何時間か席を外すこともできず、お金も数千円単位で払い、

家に帰ってもお酒に酔ってしまってやりたいことができない。

これは、何だか損だなあ、と思ってしまうことも多いです。

 

 

 

「じゃあ会社の飲み会なんて行かなければいいじゃん!」と思われた方々、

そうなんですよ。その通りです。飲み会なんてそんな頻繁に行く必要はない。

繰り返される同じ話を聞いても益はないし、お金は飛んでいくし、

時間はなくなるし、体は太っていくし、次の日が辛いし。

週に何回も行っても、本当にいいことないですよ。

 

 

いや、もしかしたら「皆と一緒に飲んでいる」という一種の連帯感、

仲間意識は生まれているのかもしれませんが、上に列挙したようなデメリットと

比較すると、果たしてそれをカバーできるものなのかどうか。

きっと、飲み会に行く頻度を減らせば、「あいつは最近付き合いが悪くなった」

「家に帰って何をやってるんだろう」とか言われたり思われたりするのでしょう。

 

 

しかし、ちょっと飲みに行かなくなったくらいで壊れてしまう仲間意識など、

所詮はその程度のものにすぎません。

 

 

本当に有益な飲み会であれば、どんどん参加するべきだと思います。

例えば、色々な情報を教えて貰える顧客や取引先の担当者との飲み会、

初めて一緒に仕事をする人たちとの飲み会、

長い間飲んでいなかった人たちとの飲み会、仕事の節目節目での飲み会など。

そういったものであれば、全然メリットがあると思うのです。

 

 

しかし、今日は仕事が早く終わった、家に帰っても特に何もやることがないから、

という理由で飲み会に行ってもあまり良いことはなさそうです。

デメリットが多い。そんなのに行くくらいであれば、家庭がある方は家族との時間を確保するとか、

何か趣味がある方はそれに没頭するとか、または仕事の勉強をしてみるのも良いでしょう。

つかっちであれば、ブログを書くとか、プログラミングの勉強をするとか、英語の勉強をするとか、

ランニングするとか・・いくらでもやることはありそうです。

 

 

人生に使える時間は限られています。極力無駄な時間は省き、自分のやりたいこと・やるべきこと

のために時間を使えるようにしていきたいものですね。

その方が、自分も周りも、きっと幸せになれると思います。

 

 

今日はここまでにします。

それでは~

 

 

 

記事が気に入ったらシェア!

コメントを残す