「幸せのパンケーキ」がふわふわで美味しくて一瞬で幸せになった件

 

 

こんにちは、つかっち(@tukatti7772)です。

私は昔からずっとパンケーキというものに憧れてきました。

何か、店の前に展示してあるのを見ると、凄く美味しそうじゃないですか?

でも、デザートというには量が多いし腹にも溜まりそうなので、

これまでなかなか食べる機会がなかったのです。

 

 

そして、先日、ついに初のパンケーキを食べる機会が訪れました。

食べた場所は「幸せのパンケーキ 吉祥寺店」。

私自身はこの店のことを良く知らなかったのですが、聞けばかなり有名で流行っている店であるらしく、

なかなかの数の行列が出来ていました。

 

 

順番待ちの紙に名前を書き、待つこと1時間強。ついに店の中に入ることができました。

取りあえず、吉祥寺店限定のメニューを注文し、運ばれてきたメニューをいただきます。

食べた瞬間、「これ、本当にパンケーキ!?」と思うくらい、ふわっふわな食感。

口の中ですぐに溶けてしまい、すぐに平らげてしまいました。

初のパンケーキでこのような体験をしてしまい、かなりの衝撃を受けたので、

この「幸せのパンケーキ」とやらについて、少し調べてみることとしました。

 

 

 

「幸せのパンケーキ」とは?

 

 

コンセプトは?

 

 

「おいしいものを、よりおいしく食べてほしい」

パンケーキは注文を受けてから生地をこね、独自の製法で温度管理を徹底し、

蒸し焼きにするなどして約20分間かけてふわっふわに仕上げているそう。

確かに、注文してからパンケーキが出てくるまでにそのくらいの時間はかかりましたね。

しかし、味と食感は文句なしのものでした。

時間がかかっても良いから、本当に美味しいものを提供するという姿勢が良く分かります。

私も、仕事面で見習いたいものです・・・。

 

 

 

発祥の地は?

 

 

幸せのパンケーキ発祥の地は、実は大阪です。

南船場店が1号店、本町店が2号店であるそうですが、

ホームページを見る限りでは南船場店はもう閉まっているようです。

大阪の店舗は梅田店・本町店に集約されていますね。

 

 

 

 

どこに行けば食べられるの?

 

 

 

現在の店舗は、関西では梅田店・本町店・京都店。

東京都内では渋谷店・表参道店・吉祥寺店。

その他に仙台店の計7店舗があるようです。

しかし、この美味しさであれば、他の主要都市に出店しても十分に繁盛すると思います!

てかニーズもあるでしょう!博多や札幌あたりにもいずれ出店するんじゃないですかね~?予想ですが・・

このクオリティだったら、どこに出店しても、何なら世界に進出しても、

絶対に皆に受け入れられると思いますよ!

 

 

 

どうやって作っているの?

 

 

素材としては国産の小麦粉と、契約した養鶏所で育てられた卵が使用されているとのことです。

工程はさすがに企業秘密で分かりませんが、ベーキングパウダーは使用せずにふわふわにしています。

実際に店舗に行くと作っている過程がシースルーで見ることができるので、

お菓子作りが得意な皆さんは技を盗むことができるかもしれません(笑)

 

 

また、北海道産の生乳から作られたバターと、

ニュージーランド産の最高級マヌカハニーもブレンドされているそう。

(マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生しているマヌカの花から採れるはちみつです。)

 

食べた感想としては、パンケーキというよりはむしろふわふわのオムレツに近いです。

素材は良いものを使っているのでしょうが、

ここまでふわふわにするにはやはり作り方に大きな秘密があるのでしょうね。

また、上に乗っかっているクリームも甘すぎずとてもパンケーキにマッチしていてGood!です。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

私も初のパンケーキがこの「幸せのパンケーキ」でしたので、

他のパンケーキが食べられなくなりそうです(笑)

パンケーキと名が付いていますが、食べても全然パンって感じがしませんからね。

 

まさに幸せでした。人気店であるのも納得です。

皆さまも、ぜひ一度食べてみてください。感動すること間違いなしです!

幸せのパンケーキの公式ホームページもぜひご覧になってみてください。

 

 

それでは!

 

 

 

 

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