目を酷使することが多い現代。目をケアして快適な生活を!

 

いやー今日も仕事が忙しかった。目も疲れた・・。

そういえば、毎日仕事が始まってから終わるまでずっと目を使い続けていて、

休ませてあげる時間も取れていない気がする。

朝からパソコンに向かってデータを整理したり資料を作ったり、

実験している時は集中して観察をしているし、休みの時間にはスマホをいじる。

家に帰ればこうやってパソコンに向かってブログを書く(笑)

これでは、目も休まりませんよね。パソコンやスマホのような情報機器が発達した現代においては、

無意識のうちに目を酷使してしまう人が増えているのではないでしょうか。

人間は、情報の80~90%を目から得ていると言われています。

今回は、そんな目の大切さについて語ってみようと思います。

 

■目には多くの筋肉が集中している

 

眼球の周囲には6本の筋肉があります。

上直筋、上斜筋、内直筋、下斜筋、下直筋、外直筋。総称して外眼筋と呼びます。

例えばPCやスマホをずっと見続けるなどして、

眼球が長時間動かない状態が続くと(まさに今の私なんですけど)、この筋肉群が疲労してきます。

これが疲れ目の原因となるのです。

また、ドライアイになってしまうこともあります。

 

■目に疲れが溜まってくるとどうなるの?

 

一晩寝ることで目の疲れが回復するのであれば良いのですが、

継続的に目の疲れ・違和感が継続する場合は眼精疲労の可能性があるかもしれません。

症状としては、目が重い・ショボショボする・充血する・目が痛むなど。

目には多くの神経が集まっていますから、目の疲れが頭痛・肩こり・首こりや不眠に

繋がってしまう場合もあるようです。決して侮れないですね。

パソコンや携帯を使用する際は少し離れて見る、意識的にまばたきの回数を増やす、

などの対策が必要と思われます。

 

■目の疲れを取るにはどうすれば良いのか

 

1. 目を温める

目を温めてあげることで、目の周囲の血管が広がり、血行が改善されます。

溜まった疲労物質を流し、新鮮な酸素と栄養を目に供給してあげましょう。

私が良く使うのは有名どころで花王のめぐリズムです。

 

2. 目のツボを押す

目のツボは眼球の上下左右にあるようです。一度に5~6回マッサージしてあげましょう。

ただし、眼球を直接強く押してしまうのはNGです!

また、首と頭の付け根の両脇の少しへこんでいる部分のツボ(風池というそうです)も効果があるようです。

確かにここ気持ちいいわ・・。

 

3. 目の体操をする

目をギュッと瞑って目を開く、目を上下左右に動かすなどの目の体操が効果があるようです。

外眼筋の緊張をほぐしてあげる、ということですね。

筋肉の緊張がほぐれれば血行も良くなり、疲労物質は流れていってくれるはず!

 

その他、基本的なことではありますが、睡眠をしっかりと取ることが大切です。

電気を消して、できれば6~7時間。光は目を刺激しますし、睡眠時間が短いと、

単純に目を休める時間も短くなるでしょうから。

 

■おわりに

 

自分で記事をまとめながら、改めて目の大切さを認識しました。

明日からは時間が勿体ないという気持ちを抑えて、適宜目を休ませながら仕事をしていこうと思います!

でもこんな時間までパソコンで記事を打ってる時点で目を酷使している気が・・まあ趣味だし・・

記事を作り終わったら、ストレッチします。笑

 

ではまた!!

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