他人と比較せず、自分自身を成長させることが、幸せへの近道だ!

 

 

こんにちは、つかっち(@tukatti7772)です。

 

 

人と比較しないことが、幸せの近道だ。

この記事にも書いてありますが、常々思っていることです。

特に最近はそう思うことが増えましたね。

 

 

 

人間として生まれて、この世に生きていく以上、

周囲の人たちと関わりながら生活していくことは避けられないことです。

人間一人では生きていけませんし、人との関わりあいを避けていてはひきこもりになってしまいます。

 

 

 

しかしその中で、どうしても周囲の人たちと比較し・比較されといったことが生まれてきます。

考えてみれば、人間って本当に比較することが大好きな生き物だなあと思います。

 

 

 

子供が生まれれば、2歳か3歳くらいで喋るようになるのでしょうか?

あの家の子供は言葉の覚えも早いしよく喋るのに、うちの子はそうではない・・。

この先心配だなあ、とか思う親も多いのではないでしょうか。

人間って小さな子供の頃から、周囲と比較されることが始まっているんですね。

 

 

 

幼稚園か保育園に入れば、多くの子供たちと接することになりますから、

比較されることがぐっと増えるでしょう。

子供たちはまだ幼いから自我もそんなにないでしょうが、

この頃になると物覚えが良い・悪い、走るのが早い・遅いなどの差が出てくるはずです。

 

 

 

小学生にもなれば生徒の数はぐっと増え、テストや運動会などもあって、

周囲と比較されることがさらに増えてきますよね。

テストの点が悪かったりすると、もっと勉強しろ・そんなことでは駄目だと先生や親に叱られ、

塾に通わされたりした方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

私などはテストの点はそこそこ取れていましたが、

当時太っていて運動のセンスがなく、運動会や部活で全然活躍できなかったのを覚えています(笑)

勉強も運動もできる才能に恵まれていた人もいたものですが、羨ましかったですねー。

 

 

 

小学校も高学年になってくると、自我もかなり芽生え始め、

体も成長期に入って色々と変化がでてきます。

ここで周りの人との体つきにも違いが出て来ますよね。

身長、体重、骨格、体毛、顔、声の質などなど・・

自分と他の人との違いを自覚して、色々と気にしたり考えたりするようになるんですよねえ。

 

 

 

中学生になるとそれは更に顕著になり、勉強面でも身体面でも、明確に差がついてきます。

難しいテストがあったり、高校受験があったり、部活の大会があったり、

良い結果を残せる人とそうでない人が生まれてきます。

この時期は思春期ですから、結果が良くなければ結構落ち込んだり、悩んだりするんですよね。

異性に恋をすることも良くあったりして、気になる人が他の誰かと付き合っていたりすると、

結構ショックを受けたものでした(笑)

 

 

 

中学校までは義務教育ですから皆同じような環境で育つと思うのですが、

ここから先は高校に行くも働くも、人それぞれになってきますよね。

しかし人と比較される機会は減ることはなく、一層増えていくんですよね。

大学受験に受かる・落ちる、仕事ができる・できない、出世する・しない、

結婚する・しない、などなど。

 

 

 

考えてみれば、つかっちも30年程生きてきましたが、

色々と周囲と比較して悩んでの繰り返しの人生であったと思います。

もちろん、人と比べて悔しいという気持ちをバネにして努力し、

弱点を克服できたことも多くありました。

プラスに転化できるのであれば、比較するのも良いものだと思います。

 

 

 

でも結局、周囲と比較するだけでは人間幸せにはなれないと思います。

ずっと比較することを続けていると、心が疲れてしまいますね。

比較しようと思えば、どんなくだらないささいな事でさえ比べることができてしまう。

そんなことに人生の貴重な時間を使うのは、勿体ないと思いませんか?

人と比較して、くよくよ悩んでいるくらいなら、もっと建設的なことに自分の時間を使いましょう。

 

 

 

自分が人と比較しようと思っていなくても、何だかんだと自分と他人を比較したがる人間もいますが、

そんなのは完全に無視してしまいましょう。

恐らく、自分を高めて他人を下げることで、何らかのコンプレックスを解消したいのだと思います。

 

 

 

自分と他人を比較しても、あんまり良いことなんてないです。

人のことが羨ましいと思っていても、自分の方が優れている点がいくらか必ずあるはずです。

人が幸せそうに見えていても、実は人に見せていないだけで様々なことを抱えていたりもします。

まさに隣の芝は青いで、人のことは青く見えてしまうものです。

人のことを見るのではなくて、自分自身に目を向けて、昨日の自分より今日の自分を

成長させていくことを考えましょう。

 

 

 

そうして建設的に日々を過ごしていけば、気づいたときには以前の自分よりも

ずっとずっと成長できているはずです!そうなれば、自分に自信もついてきますよね。

人と比較することも、きっと少なくなっていくはずです。

 

 

 

今の自分に自信が持てなくても、人間完璧ではないのです。

完璧な人間なんて誰一人としていません。

日本ハムの大谷でも、あれだけの才能を持っていますが、大きな怪我をしたりしますし。

テニスでずっと世界一位だったノバク・ジョコビッチですら、

最近は調子を落としていて、以前のような成績を残すことができていません。

有名な会社の経営者でも、舵取りに失敗して名声を地に堕とすこともある。

 

 

 

だから、人間なんてそんなもんなんです。

他人が完璧のように見えても全然そんなことはないのだから、

気楽にマイペースに、自分のことをしっかり見て、自分を成長させていきましょう。

それを10年20年と続ければ、歩みは遅いかもしれませんが、

きっと満足した人生を送れるんじゃないかなーと思ってます。

 

 

 

つかっちは、そのように生きていこうと思います。

 

 

今日はここまでです!

それでは~

 

 

 

 

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