悪い姿勢のデメリットと、姿勢の改善について。

 

こんにちは、つかっちです。

今日は体幹と姿勢に関することを書いていきたいと思います。

私自身は、本を読んだりゲームをよくしていたからなのか、昔から猫背・反り腰気味でした。

姿勢が悪いのは見栄えも悪いですし、肩や首のこり、頭痛など多くの体の不調につながります。

姿勢が悪いことによるデメリットと、姿勢の改善策についてまとめてみました。

 

 

 

姿勢が悪いことのデメリット

 

 

・筋肉にコリや痛みが発生

姿勢が悪い、例えば猫背や反り腰になっている状態では、一部の筋肉で体の部位を支えているということになります。

そのため一部の筋肉に常に負荷がかかっており、血行が悪くなります。これがコリや痛みの原因です。

 

・内臓の機能低下

姿勢が悪いと、骨格が歪んで内臓を圧迫することで、内臓が本来あるべき位置からずれます。

例えば、肺が圧迫されることで深い呼吸を行うことができなくなったり、

胃や腸が圧迫されることで、消化不良や下痢、便秘が発生することがあります。

 

・精神的な悪影響

姿勢の悪さは精神的にも悪影響を及ぼします。もしかすると、これが一番のデメリットなのかもしれません。

前述したように、姿勢が悪いと浅い呼吸となりがちです。

新鮮な酸素を多く取り込めないことは、セロトニンなどの脳内神経物質の活動を抑制し、

精神的な不安定につながってしまうようです。

また、個人的には脳への入り口である肩や首の筋肉に負荷がかかり、

血行が悪くなってしまうため、脳への血流が低下することも原因の一つではないかと考えています。

 

・見栄えの悪さ

自明のことかもしれませんが、他者からの見栄えがとても悪いです。

いつも背を丸めていたりすると、気力や覇気がなかったり、ダラダラしている人間に見られるかもしれません。

人間は見た目が9割とはよく言ったもので、人間は多くの情報を目で判断しています。

初めて会う人間は猶更です。初回に持たれた印象は、長い時間をかけないと変わりません。

本当は出来た人間であるのに、姿勢が悪いために評価を下げられるのは勿体ないですよね。

 

 

 

 

 

姿勢を改善するには?

 

 

・猫背を直すには⇒肩甲骨のストレッチを行う

 

猫背の場合は肩甲骨が硬くなり、肩回りが動きにいくい状態になっているようです。

両肩を後ろに寄せて、10秒保持し、元に戻す。

このようなストレッチを行うと、気持ちがいいものですし、柔軟になっていくと思います。

肩こりにも効果ありです。

 

・反り腰を直すには⇒体幹の筋肉を鍛える

 

反り腰は、骨盤が前傾してしまっている状態になりますが、

この場合は体幹の筋肉がうまく体を支えられていません。

体を支えている体幹の筋肉は、腹横筋、腹斜筋、大臀筋、大腰筋などがあります。

これらの筋肉を意識的に使っていくと、姿勢改善に効果があります。

腹筋を行うのも良いですが、日常生活の中で簡単に出来ることとしてはドローインが挙げられます。

ドローインは、お腹を意識的にキュッと引き締めること。

この時、主に腹横筋が使われ、腹圧が高まって正しい姿勢に戻ります。

胃や腸などの内臓も元の位置に戻るため、体調の改善にも繋がると思います。

通勤中や勤務中に簡単に行うことができるため、お勧めの方法です。

 

・プロの方に見てもらう

 

本格的に姿勢を改善したいならば、やはり外部のプロの方に見てもらうのがおススメです。

整体や(これは当たりはずれあるかもしれませんが)、最近はストレッチの専門店もあります。

例えばカラダストレッチさんなど。1時間程度、みっちりストレッチや姿勢改善の方法を教えてもらえます。

そこそこ料金はかかりますが、ストレッチ後には自分の姿勢が変わっているのが分かりますし、

とてもリラックスした良い気分になれます。

 

 

 

終わりに

 

これらの改善策を試してみて、私自身も以前よりは姿勢と体調が良くなったと感じています。

時には気が抜けて、姿勢が悪くなってしまうことがありますが、

その度にドローインやストレッチを意識的に行い、姿勢を改善するように努めています。

皆さまも正しい姿勢で、シャキッと楽しく行きましょう!

 

それでは!

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