盲腸(虫垂炎)になって入院してしまった話。その2

 

こんにちは、つかっち(@tukatti7772)です。

 

先日、虫垂炎(盲腸)になって入院してしまった話をブログに書きましたが、

今回はその続きを書いていこうと思います。

 

盲腸(虫垂炎)になって入院してしまった話。その1

2017.08.28

 

 

 

初めての入院生活での不安

 

 

とにかく、急に人生初めての入院となってしまったので、

全く勝手が分からず。ちょっと健康に自信を失ったりしましたが。。

 

点滴で抗生物質を打ち続けたまま、歩いて病室へと向かいます。

案内されたのは2人部屋。結構スペースもあって、窓際だし10階だし、

景色も綺麗で良い感じでした。

なぜ私は2人部屋になったのだろうか?

他の部屋は高齢者ばかりなので気を遣ってくれたのか?

結構部屋代でお金取られるのかなあとか考えましたが、

まあありがたかったです。

 

 

さて、ここから絶食の点滴生活が始まります。

もっとも、入院前に1回抗生物質を点滴した時点で、

効果が出てきていて症状は緩和されていたので、

水だけは飲むことを許可されました。

これはありがたい・・。

さすがに、喉が乾きますし胃に何も入れないのは辛いので。

 

 

この時点ではまだ症状があったので、食欲もそれほどなく、

お腹も痛くてあまり歩く気持ちにはなりませんでした。

まあ歩くことはできたので、1000円でテレビカードを買って、

テレビを見る。しかし他の方の迷惑にならないように、

イヤホンを繋いで音を聞いてくださいとのこと・・・。

急遽入院してしまったので、最低限の着替えとお金以外は何も持ってないよ。

というわけで、病院内の売店に行けるようになるまでは無音のTV生活。

 

 

渡された入院計画書を見てみると、入院期間は約2週間とのこと・・。

え、そんなに長いの・・?そんなに絶食続いたら死んじゃうよ?

そしてそんなに仕事休んで大丈夫なのか、、、有給大丈夫か、、、

などと結構不安になりました。なんせ人生初の入院。

病院という環境もなかなか明るい気持ちになれるものではありません。

シャバの空気も滅多に吸えないし。どうなるのかなあ・・・

という不安と共に、入院生活は始まったのでした。

 

 

 

入院生活で不自由だったこと

 

 

 

まずは何と言っても、絶食が辛かったですよね。

虫垂が炎症を起こしていたので、絶食で点滴によって抗生物質を打ち続けるのが基本的な治療になっていました。

抗生物質は比較的早く効いてくれたので、絶食は4日くらいで解除となりました。

その間は水だけは飲むことができ、お腹に何かを入れることでなんとか空腹を抑え込んでいましたね。

 

これだけの絶食というのは初めての経験だったので、

さすがに立ちくらみとか体調悪くなったりするのかな〜と思ったのですが、

特にそのようなことはなく、点滴って凄いものだなあと思った次第です。

ただ、トイレはとても近くなりました、、笑

何と言っても、血管に直接液体を入れていますので、すぐに吸収されて尿として排出されます。

夜中に三回くらいはトイレに行っていたので、

この年になってお漏らしするのではないかとヒヤヒヤしておりました。

結果的には、大丈夫だったのですが笑

 

 

体調も回復してきた後、4日ぶりに食事を取ることができました。

はじめは三分粥の流動食からだったのですが、

食べ終わった後には体がぐわ〜っと熱くなったのを覚えています。

やっぱり、食事を食べられるというのはありがたいことですね。

普段は当たり前のように食べていましたが、これからは普段から感謝していただくようにしようと思いました。

 

 

食事の他には、症状が治まるまでシャワーを浴びられなかったのが辛かったですねえ。

体は拭いてもらえるのですが、石鹸は使えないし。

自然、体はベトベトしてしまいます。そして、頭が洗えないのが一番辛い。

日に日に頭がベトベトしていくのがわかります。

気持ち悪くてなかなか寝付けないし、、。

濡れタオルで頭を拭いていましたが、それにも限界があります。

症状が長引いていたら、結構きつかっただろうなあ。

 

それだけに、久々のシャワーはすごくスッキリして気持ちよかったですね。

 

 

入院した当初は2週間くらいかかると言われていたのですが、

抗生物質がうまく効いてくれたおかげで、

5日半くらいで退院することができたのでした。

早めに治って良かったです。入院って、こんな感じなのですね。。

 

 

 

 

退院してから考えたこと

 

 

そんな訳で無事に退院することができ、今では普通に出社しています。

会社に行ってから色々な人に話を聞くと、

過去に盲腸になったことがあるという人や、

身近な人が盲腸だったというような話を多く聞くことができました。

やはり、多くの人がかかる身近な疾患なのですね。

 

 

しかし、急になんの前触れもなく盲腸になり入院してしまったので、

自分の体の健康に少し自信がなくなってしまったのは事実です。

一体何が原因だったのだろうか?

仕事の疲れやストレスで免疫が弱っていたから?

お盆の期間の暴飲暴食がたたったから?

分かりませんが、より一層健康には気を使おうと考えたのでした。

 

 

人間、体が一番の資本ですしね。

今回は盲腸でしたが、世の中には本当に多くの病気があって、

いつ自分が急に罹患するか分からない。

普通の日常を送れているというのは、それだけで幸せなものだなあと再認識しました。

 

 

みなさまも、健康に気をつけて、毎日をお過ごしください。

それでは!

 

 

 

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