盲腸(虫垂炎)になって入院してしまった話。その1

 

こんにちは、つかっち(@tukatti7772)です。

会社から1週間の夏休みを貰い、

リフレッシュしてさあ明日から出社するぞ~

という時に、急遽謎の腹痛が発生。

 

その時は散髪に行こうと思っていて、

それまでの時間潰しにネットカフェでだらだらしていたのですが、

強い腹痛のため顔をしかめながら家に帰宅。

2,3時間ほど様子を見ていても、全く収まる気配がない・・。

何だかいつもの腹痛とは違うぞ?

 

腹痛なんてよくあることだし、しばらく放置していれば

通常は収まるのですが。とにかく強い痛みが長く続いていました。

このまま明日出社しても仕事にならない・・・

と思い、とりあえずタクシーを読んで休日やっている病院に行くことに。

 

 

病院に到着、まず熱を測ってくださいね~と言われ、

体温を測定すると37.5℃。むむむ、熱もあるのか。

病院に来て正解だった。と思いながら、血液検査をしてもらうことに。

結果が出るまでしばらく待たされる。それにしても腹が痛い。

動くと痛いので、ソファに座ってだら~っとして待つ。

 

 

ようやく結果が出たので、詳細を聞いてみると、

CRPと白血球数が通常よりかなり高くなっているとのこと。

CRPは体のどこかで炎症が起こっているときに上がる数値のようです。

お腹も痛いので、胃腸炎か何かか?と思ったのですが、

お医者さんにお腹を押さえられると、どうやら右側の下腹部が痛い。

う~ん念のためCT撮ってみますか?と聞かれ、

普段とは異なる痛みであってかなり気になるので、撮ってもらうことに。

 

 

また結果が出るまでしばらく待つ。それにしても腹痛い。

長期休みのときに限って、体調を崩してしまうのはなんでだろ~

と思っているうちに、結果が出た。

自分の腹の画像を見ながら、お医者さんが説明してくれる。

ここが腫れてますね~と。よく分からない俺は、はぁ・・・と返す。

 

 

「いわゆる盲腸ですね。」

 

 

ええっ!?盲腸??予想外すぎて固まってしまいました・・。

会社でも先輩が以前盲腸になって入院していたのですが、

まさか自分が盲腸?しかもこんなタイミングで??

 

「手術で切りますか?明日にでも手術できますが・・・」

 

 

いやいやちょっと待って。そんなすぐに決断できないっす。

てか明日から会社ですし・・・。

盲腸の程度としてはどのくらいですか?と聞いたところ、

中の下~中くらいです、とのこと。決して軽い訳ではなさそうだ。

切るにしろ、抗生物質の点滴で散らすにしろ、入院推奨とのこと。

外来でもよいが、毎日点滴を打ちにきて欲しいし、お勧めはしないと。

そして、切らずに抗生物質で治らなかった場合、

かなり手術が大変になると言われ・・しばし悩みました。

 

 

こちとら盲腸の知識がまるでない状態なので・・。

手術のリスクとか、本当に簡単に切っていいものなのかとか、

よく分からないですし。

とりあえず点滴で抗生物質を打って、その効果を見ながら次の日に判断する、

ということにしましたが。

 

 

その間に虫垂炎に関することを色々と調べました・・。

最近では、虫垂はどうやら免疫に関係していたり、

腸内環境を整えるために必要であるという研究もあるようです。

虫垂を切ったら数年間は大腸ガンになる確率が上がるとかいう話まで。

う〜む。こんな情報を見てしまったらかなり悩んでしまう・・・

 

 

とかなんとか一晩中考えているうちに眠りに落ちていて、

次の日にまた病院に行きました。

腹痛は前の日よりはマシになっていて、血液検査の結果も少し改善していました。

今回は抗生物質が効きそうだということで、入院して絶食+点滴をしばらく続けてみることに。

これが、つかっちの人生初入院となったのでありました。

 

 

夏休みが終わっていざ会社に行こう、というタイミングで入院になってしまうとは。

これは復帰したら絶対にいじられるだろうな・・

会社に行きたくないから、なったんだろ〜?とか。

(後日、実際にそのように同僚からいじられたのですが。)

そんなことを思いながら、入院するお部屋に連れていかれるのでありました。

 

 

その2に続きます・・。

 

ちなみにですが、虫垂(盲腸)のことを英語ではappendix、

虫垂炎のことをappendicities、というそうです。

虫垂は大腸から垂れ下がっている付属品みたいなもの。

だからappendix、というのか。。

そういえばお医者さんも「アッペ」とか言ってましたね。面白いですね。

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