当たり前のことが、実は幸せなのだと感じる10のこと。

 

 

こんにちは、つかっち(@tukatti7772)です。

休日の昼下がり、散歩しながら考えていたことを記事にしてみました。

こんな特に何も予定の入っていない休日であっても、

こんな当たり前の時間が実は幸せなのかな~とか思ったり。

日常の中から抽出した幸せだと感じること、書いていきます。

 

 

 

 

日常にある、10の幸せなこと。

 

 

 

 

①命があること

 

 

 

これはもう当たり前すぎて誰も考えないかもしれないのですが、

実は今この瞬間に生きていて、ブログが書けているだけでも非常に幸せなのかもしれません。

つかっちも約30年間、大きな病気をすることもなくここまで生きてこれました。

しかし、その間に病気・事件・事故などで命を失っていても全くおかしくなかった。

日々のニュースを見ていると、若くして命を落としてしまう人たちは多くいます。

今生きていることに、感謝したいと思います。

できれば、健康に100歳くらいまでは生きたいけれども・・・(´▽`)

 

 

 

 

②健康であること

 

 

 

これは先程の項目にもつながるのですが、健康であることに感謝したい。

もし、大きな病気にかかっていたり、大きな怪我をしていたら、

当たり前のように外出して買い物したり、家族に電話したり、遊びに出かけたり、

勉強したり、ブログを書いたり・・そのようなことはできなかっただろう。

体が一番の資本であって、体が健康を失えば何もできなくなってしまう。

自分の心と体を大切にして、長く健康に生きていきたいものです。

 

 

 

 

③日本が平和であること

 

 

 

もし、日本が昔のようにどこかの国と戦争をしていたならば、

このような平穏な日常はなかったに違いありません。

そんな状態では、幸せを感じることはなかなか難しいでしょう。

世界を見渡すと、特に中東やアフリカでは内戦が多く繰り広げられています。

あちらの国々にも戦争が起きるような複雑な理由が色々とあるのでしょうが、

少なくとも日本では長い間戦争が起こっていないことに感謝したい。

今後は北朝鮮の存在が大きな不安定要素ですが、できれば戦争は回避してほしいものです。

 

 

 

 

④家族の存在があること

 

 

 

つかっちはまだ結婚はしていないのですが、

遠くにある実家から休日に電話がかかってきたり、こちらからかけたりすることが良くあります。

最近は甥っ子も大きくなってきて、色々と会話したり遊べるようになってきました。

昔とは違って、SkypeやLINEなどのテレビ電話も無料で簡単にできますから、

顔を見ながらのコミュニケーションが取れて良いですね~。

家族と会話するだけでも、せかせかした心が癒されるところがあります。

これからも大切にしていきたいものです。

 

 

 

 

⑤仕事があること

 

 

 

つかっちはしがない理系サラリーマンでありますが、

給料を貰っているお陰で一人の生活にはほとんど困ることはありません。

給料は高いとは言えないものの、日本の平均水準には達していると思います。

そもそも、就職活動の時点で仕事が見つかって良かった。

何年も働き続けることができて良かった。少し貯金をすることもできました。

 

 

日本の労働環境は、悪名高い「karoshi」に表されるように長時間労働が根強く残っていますが、

現在では改善傾向に向かっているのではないかな?と思います。

5年後、10年後はもっと労働生産性の高い国になれるように私も働き方を改善します。

仕事の数には日本は恵まれていると思っていて、失業率は3%強です。

スペインの失業率は22%、フランスで10%、アメリカ・イギリスも5%を越えてきています。

仕事自体は、ある国なのです。そこは恵まれていると思います。

仕事なかったらお金貰えませんし、生活していくことができません。

色々と不満はあるかと思いますが、簡単に手放すことはないようにしたいものです。

 

 

 

 

⑥食に恵まれていること

 

 

 

普通に毎日3食の食事を、時によってはおやつやお酒も楽しむことができています。

遠く江戸時代などでは、白米すら食べれる階層は限られていたわけですから、

好きなものをいくらでも食べることができるこの時代は、本当に恵まれているのだと思います。

科学技術が進歩して、食の生産能力が大幅に向上したこと、

輸送能力が向上して他国から食品を輸入することができるようになったことが、

大きく影響しているのでしょう。

 

 

北朝鮮などでは、未だに人民が白米と肉のスープを食べられるようになることが目標なのですから。

大きな乖離がありますね。まあ、かの国は自業自得ではありますが・・。

肥満なども、食に恵まれているために起こることなので、現代病なのかもしれませんね。

私も何でも食べられるからといって食べすぎず、少しは痩せたいです(笑)

 

 

 

 

⑦モノがありふれていること

 

 

 

例えば、液晶テレビ、パソコン、スマホ、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機。

現代の生活は非常に便利なものが溢れかえっています。

これらは100年前にはどれも存在しなかった訳ですから・・・。

松下幸之助の言葉に「水道の水の如く、物資を無尽蔵にたらしめ・・・」とありますが、

まさにそれが現実になったのです。

 

 

これらの道具がなければ、現代人の生活は成り立ちませんね。

テレビがなければ情報を入手できず、パソコンがなければ仕事ができず、

スマホがなければ連絡が取れず、冷蔵庫がなければ食品が腐ってしまう・・・。

現代は本当に便利な時代なのです。人間が楽をすることができる。

AIなどの発達によって、ますます人間は楽になっていくのでしょうか?

そうすれば、人間が無理に働くことなく豊かな暮らしを享受できるようになるかもしれませんね!

 

 

 

 

⑧住む家があること

 

 

 

家があることに感謝したいです。まさかその辺の路地で寝る訳にもいきませんし。

家があるから寒い冬でも温かく過ごせますし、

雨風の強い日でも濡れなくて済む。プライバシーも守ることができます。

「衣・食・住」とはよく言ったもので、住環境はとても大切です。

一定以上の質の家がたくさんある、日本は幸せなのかもしれません。

海外旅行などしていると、ボロくてみすぼらしい家ってたくさんあるので・・。

 

 

 

 

⑨周りの人に恵まれていること

 

 

 

前述した家族はもちろんのことですが、

たまに会って昔話に花が咲く学生時代の友人、

仕事終わりに飲みに行ける職場の同僚、

悩んだ時相談に乗ってくれる先輩や、可愛らしい後輩など、

私たちの周りには多くの素晴らしい人たちがいます。

 

 

自分自身交友関係はそこまで広くないと思っているので、

数は皆さんに比べると多くないのかもしれませんが、

このような人たちが周りにいることに感謝したいものです。

自分一人だけで生きるのは、なかなか大変で退屈ですからね。

 

ただし逆に言うと、どうしようもなく尊敬できない人間とは距離を置くことが大切かもしれません。

 

 

 

 

⑩インターネットが利用できること

 

 

インターネットが一般に利用可能になったのは約20年前だと記憶していますが、

インターネットの登場で世の中は大きく変わりました。

誰でも簡単に素早く、ありとあらゆる情報にアクセスできるようになりました。

少なくともネット上では、国境もなくなりました。世界中のニュースを読むことができます。

弊害も多いと言われますが、それ以上にメリットの方が多いと思っています。

 

 

今となっては、ネットのない暮らしは誰も想像することができないでしょう。

通信速度も上がり、以前よりも格段に便利にもなりました。

このようにブログを書いて、自分の考えや有益な情報を世の中に伝えることもできますし、

また記録に残すこともできます。Skypeなどで無料のテレビ電話も簡単にできます。

FacebookやInstagramで、近況を伝え合うこともできます。

素晴らしい環境だと思いますね!

 

 

 

普段感じている何気ないことを、言葉に書き起こしてみると、

ああ・恵まれているのだな、って少し思ってしまいます。

日々の忙しさの中で忘れてしまいそうになることも多いのですが、

実は自分のすぐそばにある幸せを、大切にしていきたいものですね。

 

 

それでは、また!

 

 

 

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